レントゲンを撮りに放射線科まで、今度こそひとりで。もう骨の写真はみなかったけど、何も言われないということは問題なし。Breaker Projectが集めたO才のレポートが送られてきたので、ひとつひとつに目を通す。長い。そして誰ひとり同じことを書いてない。ただ共通してるのは、なんらかの迷いや戸惑いが感じられること。柳本さんから、開けてしまったドアを閉じることは考えていたか、と問われる。確かに、あれからずっと開きっ放しだ。まだまだその先に知らないことが多すぎて、閉じる気になんかなれない。レポートに目を通す限り、それはたぶん僕だけじゃないかもしれない。作品としてどうかではなく、経験として後戻りできなくなっているということ。とりあえずどうしよう。どう引き受けてどう全うしたらいいだろう。大家さんが屋上のプレハブをひとつトレーニングルームにしたというので、退院後のリハビリはそこでやらせてもらうことになった。同時に退院するときは迎えに来るから連絡するように、との連絡。ありがたい。帰ったらまず駅前の商店街にあるラーメンが食べたい