動揺

ついこないだ東京に帰ったばかりの捩子くんが、また病室に戻って来て、ソウルの打ち合せ。去年僕がロンドンでやったライブと同じセッティングが複数あり、これを捩子くんを含む数人がタイムラインに沿って実演する。それから、、みないな内容になる予定で、ここにO才ですばらしいアクションをみせたゆうすけ君を誘ったら最高なんじゃないかとおもって親に確認したら、パスポートがなく、今からでは申請が間に合わないとのこと。学校はちょうど春休みに入るし、タイミングとしてはバッチリだったのに、思いつくのが一歩遅かった。看護師さんの一人から、梅田さんググったよ、と言われ、全身に冷や汗が。この日記にたどり着かれてしまったらどうしよう、ってことばかり頭をよぎって、人差し指を口にあてて、悲痛な顔で、ナイショニシテクダサイ、と訴える。やばいやばい、動揺しまくった。きのうソウルの件を相談したからだろう。病室がまたごちゃごちゃしてきた。本格的に棚が必要な気がするけど、そんなもの持ち込んでいいんだろうか。保険のこともごちゃごちゃしてて大変だけど、確定申告のこともすっかり忘れていた。退院してからやるのも可能だけど、捩子くんがうちに泊まってるので、とりあえず領収書を持って来てもらおう。ブレーカープロジェクトの面々と、O才後のリアクションの意見交換。おもしろい話がどんどん出てくるので、これはまた期をあらためねば。事務所に届けてもらった、ベッドに仰向けでタイプできるパソコンデスクで、今これを書いてる。ずいぶん書きやすくはなったけど、やっぱり腕がつかれて長時間はつらい。同時に十和田で録ってきた中利さんのインタビューを校正している。熱のある、おもしろい話がたくさん。校正にも勢いがあるので、このままここに書いてしまいたい。月末発行のマガジンで読めるはずなんで、完成したら、また