2013年

6月

07日

逆さま『パフォーマンス』論実践 梅田哲也 編

十和田から仙台経由でもどったまま突入したので、初日はなかなか切り替えに手こずったけれど、3日めにはパフォーマンスとしておもしろいものがつくれた手応えありです。20人それぞれが内にこもったまま外に開く、独立したまま共謀する。実際外に出られたらもっとよかった

 

僕は人前でしゃべるのが本当に下手というか苦手というかもう大嫌いです。対話だったらいいのだけど、集団あるいは公にむかって話すことはなんとしてもやりたくない。けどあのやり方だと個人に話しかけている意識はあっても、集団にむかってるかんじがしない。きいてる側にまわってもそうだ

 

これはつきつめるともっともっともっとおもしろくなる。自分とは距離のある境遇にいる人たちとやるのもより両者の関係性が際立つかもしれない

 

とかいいつつ、これまでに1回こっきりしかやってないようなことでも、つきつめる甲斐のあることや、未消化なことがたくさんある。すっかり忘れてしまってることも多いし、やりっぱなしはよくないなあ