荷造りしてたら門のプランがでてきた

去年横浜で、僕の作品をみたことがあるという人から「これまでにつくった作品で自分がいちばん気に入ってるのはどれか」とたずねられたときに、守谷の 「門」と答えた。日没から夜明けまでオープンし、2晩ずっと会場のどこかでなにかをやりつづけた2008年の3月の個展

 

作品は出来不出来とは関係ないところでそれぞれに思い入れがあるものなんで順位をつけるなんてことはしたくないのに、考えるまでもなく答えがあっさりと口 をついて出たことに自分でもびっくりした。でもそれだけあの体験が自分にとって別格のものになってるということだとおもう。あのときしかやれなかったし、 似たようなことでも、きっとこの先も2度とやれることはない

 

で、明後日のライブとそれとはぜんぜん関係ありません。これももう「今」でしかない