TAT Performing Arts Vol.2

事情があって名前は伏せてあったけど、ねじくんと一緒に出演しました。ねじくんとは渡邉くんのリクエストもあって何度か絡んだことがあり、それはいつも遊んでるような感覚で、でもいつも普通じゃない、狂気とか、グルーヴとかが渦巻いていたのです。だからきっと2人とも、さっと会ってさっと何かやれるってことを過信しすぎていた感は否めない。守谷での個展のときみたく場内放送をフル活用するはずが、開演と同時におこった謎のシステムエラーで90度方向転換。代案としてとっさに出たのは、まあ、ああいうことだったんだけど、やってみたらこないだのソーキチでのゴンゾ塚原くんの劣化コピーみたいになってもた。。

悪くはないはずなんだけど、やらんとした方向性と全く違う結果だったので、終わるなり即座にねじくんと反省会をひらいて、最初はお互い自分の至らなさに落ち込んだんだけど、僕らの出番は最初だったんで、イベント終わりでお客が外に出てきたところを迎え打つように、外で第二幕をやることに決めた。お互いの役割をひっくり返して、入れ子のようにして。ねじくんの悪人っぷりが存分に発揮されて、こちらはわりとよかったとおもいます。これがなかったら大変だったよ、2人とも、メンタルが

 

そしていつかまたやろうってことでおしまい