Densite's、その2

今年もいいフェスティバルでした。以前参加したときはこの素晴らしいフェスを少しでも周りの人に伝えたくあれこれ書いたので、今回もちょこっとだけ

Le quatuor Béla et Albert Marcœur
丁寧で完成度の高い弦楽四重奏がはじまったとおもったら、突然あくびしたりすっとぼけた感じになって、後ろから現れたおじさんが道化のように歌いだす。写真はとってないので拾い物です

 

Wild Classical Music Ensemble
ブリュッセルのバンド。なんか愉快そうだなーとおもって楽しみにしてたんだけど、演奏はじまってみると超絶グルーヴィーなロックバンドでびっくりした。最高!ライブ後のカーテンコール、これは僕が撮りました

 

Valerio Tricoli
先日のナムラのユタくんも超絶かっこよかったけど、この人も同じ意味で凄かった。爆音でセッティング大変そうだったけど、演奏が狂気でめちゃんこかっこいい。こんな人ぜんぜん知らなかったなあ。こちらライブはまっ暗だったんで写真もこれでいいや。もちろん撮ってないけど

 

Frédéric Nogray

ガラスのシンギングボールによるとっても美しいライブ。グラスハープとはまたぜんぜんちがう響き

 

2008年に参加したときはトニー・デ・ナポリというケチャップみたいな名前のおじさんが巨大な石をゴムでこすって石のハウリングで会場を埋めるという荘厳なライブがあった。これぞ石の響という、それはそれは説得力に満ちた音だったのです

 

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そしてすっかりかくのをわすれてたけど、自分たちのライブも楽しくやれました。いわゆる"演奏"という行為と比較するとある種の極北にあたるとおもうんだけど、以外とすんなり受け入れてもらえた印象で、お客さんや他の出演者さんからもたくさん反響をいただいた