以前2008年にも出演したFestival Densite'sに参加するため、フランスの片田舎に来ました。土日のイベントを終えて搬出、撤収、出発の準備とやって、出発前あまりの睡魔に負けてしまい、危うくフライトを逃すところだった。大家さんに助けられて空港まで向かう途中で一生忘れられないような出来事があったんだけど、これはなんか書くとまずそうなので秘密にしておきます

その搬出から準備までのあいだに、いろんな人から電話がかかってきた。ある人の訃報。日曜のBFF最中にも、別の人の訃報をきいた。どちらも周りの意見なんか関係なく自分の道をいく、灰汁の強い人だったとおもう。だから好きだったし、勝手にいろいろ気にしたりもしていた。死についてきちんと考えてみよう。死ということを、もっときちんと自分のなかで相対化しなければいけない。じゃないと、いなくなったというだけじゃ処理できないことが多すぎるよ