NAMURA

イベント全体については自分が関わったもの以外ほぼ何も見れてませんが、自分まわりの体験としては、濃すぎて、1mmも消化できずにいる。製図棟3F4Fの展示に関しては、仕込みのときから、もう、ほんとにいろんなことが起こってた。そして前日から当日にかけてはもう、摩訶不思議としかいいようがない事件、事故の連続。雨宮さん、クワクボさんと一緒じゃなかったら乗り越えられなかったとおもう。ホントに一緒にお仕事できて光栄でした。1週間ずっとつきっきりで手伝ってくれた渡邉くん。今回はっきりと、今まで気づかなかった渡邉くんの変なスイッチを押してしまった感があるなあ。ちょいちょいお手伝いいただいたボランティアさん、飯沢さんとただひ、そして黒幕、小多郎くん。またもや異常な体験を共有してしまった

4Fの展示は、前日の朝まで全く違う作品をつくっていたけど、ふとしたことからあっとおどろくセレンディピティがあって、結果的にああいう内容に落ち着いた。あの場所あの空間だから、てことだけでなく、昼夜通しのイベントだからこそ見せ方として成立するという意味でも、もう2度と再現できない内容だったとおもう。そしてこれも結果論だけど、ふたりとも一番得意なところでやれたような気がする。とくに深夜の丑三つ時、僕自身とても好きな展示です。でもやりかけたことはいつか回収しないといけない、と、そこはいつかまた何かの機会に

3Fの方は準備段階で実現が不可能かとおもわされるようなこともあったし、本番中も予想外のことがたくさん起こったけど、僕としてはやりたいことはやれたし、してやったりという気持ちもある。雨宮さんとの出会いがきっかけなのはもちろん、僕のなかでは停電EXPOや音遊びの会との仕事がなければ生まれなかった作品であり、参加してくれた皆さんには感謝してもしきれないくらい、感謝してます。26時間は長い、、けど、実はおもってたよりぜんぜん平気だった。テンションの問題かな。あと僕はほぼ参加してないけど、ラスト1時間の掃除からのくだりはすばらしくて、心が静かに踊ってました

中盤、魔の時間帯におけるジャンボくん。睡魔に犯されてなお、フロアの一角をピカピカに磨こうとしているのが泣ける、、

 

つづく

つづく、ってかいてたらレポートが届いた

http://www.cbc-net.com/log/?p=5666

BFFのことが多めにのってる!さすがただひ。BFF最中には同時進行でMOBIUMの窓からシンジが飛び出すという決定的瞬間!もあった

 

そして、以下3Fの展示=人。うっかり参加してくれることになった人のほうが多かったりして。でも皆おもしろかったなー。今回は自分のことだけじゃないので決まってたこと以外で誰が何をやったか、ってことをちゃんと記録したい気持ちはあるんだけど、まあ、いっか

 

雨宮庸介/飯沢未央/池田貴子/梅田哲也/柏原志保里/河原功也/金能弘/郷坪聖史/古賀雄一/坂上こず恵/佐藤秀介/塩間雄志/高橋誠司/高橋美佳/多田ひと美/館かほる/辰巳量平/時里充/土肥さん/松本大樹/御厨亮/光永惟行/諸江翔大朗/山田晃嗣/山路智恵子/米子匡司/渡邉寿岳/伊藤くん(補)

 

あとイベントボランティアでも何人か、事前にある程度ルールを共有できていた方にご参加いただきました。簡単にやってるようでけっこう難しいんですよ

 

ほんと皆さんのおかげです、長時間おつかれさまでした