one day ensembles 

序盤、2匹の蝉と一緒に館内をうろついていたことに気づいた人がいたのかな。たぶんいないな。そして足が棒になるほど歩き回ったという、これはまあできれば気づいてほしくないんだけど。ひとつひとつは地味で即効性のないことでも、最後の最後にそれが全体の中でひっくり返るような仕掛けでやってみました。心持ちはいつもどおりに

 

大友さんの仕事は、福島と今日と、実はその間に大阪で子供のWSも観覧してるので、その3つをとおしてみて、どれもそれぞれに興味深く、たいへんおもしろい内容だった。言葉も規律も無い自由な世界で、大友さん自身がモラル化してる。そこに呼んでもらったとき、僕には何ができるだろうか。自分にできることを、ちゃんとやる。それだけ

 

石川高さん、よかったなあ。隠密のようなお仕事でした