西光祭

予想外は大好物だけど、お店も主催者も出演者も、状況ことをきちんと想定出来てなかったんじゃないかなあ。お客さんが求めてるものと現場でおこってることのギャップとか、本来ならこれも大好物なんだけど、準備不足からのそれはいただけない

 

それでも、なんかよくわからない突き抜けた希望のあるイベントだった。期待とチャレンジ精神でもって大きなことに手を出して、お互いを信じながらながらなんとかそれをつくりあげようとしているのが、なんかキラキラしてた。終わったあともそのポジティブな感じは持続していて、それって西光さんが持ってる人間力から滲み出て皆に伝染してるパワーなのかな、なんておもったり

 

ただ、それをあの場で同じものを受け取った人がどれだけいただろうかは不明。総じて耳や目の導線をちゃんと引かれてなかったし、映像や音響のシステムには難があるし、自分のセットも会場の雰囲気と反発しあって空振り三振。でも来れてよかったし、個人的な感動もあったし、主催のお2人も前のめりで、ああいう現場に対しても、またいつかリベンジしたいとおもった

 

ちなみに中盤で僕がやったのは数年前アクリルのレコードで出した「Waves in a cave」の再現で、旧サイトのココにmp3リンクがありました。録音は2007年4月のサンフランシスコです

 

 

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西光祐輔写真集「mound」出版おめでとう!超かっこいい本です