Brussels

なんでバルセロナの後でブリュッセルにいるんだ、と言われそうだし、実際言われたんだけど、それは途中でマクラウドに会ったから。おいでよ、うん、いくよ、って、ただそれだけ。着いた日は森林浴なんかやってゆっくり過ごせたし、ライブもじっくり落ち着いてやれたし、ツアーの最後にふさわしい内容だったとおもう。ケイゴと石原が現れてびっくり。彼らは仕事をやめて、風来坊のように演奏してまわってるらしい。客席も日本語率が高く、珍しい現場だった

 

ライブの後、地元で活動する画家のゆうちゃんとその旦那さんの住居兼アトリエにおじゃましたら、まさに絵に描いたような、アコガレのアーティストスタジオだった。スコセッシのアフターアワーズとか、NYの短編を集めたポロック風の映画で出てきてたようなところ

 

福田さんのレーベルから出る予定のマクラウドの新譜、曲のカバーをオーダーされてるなかでまだ提出出来てないのが僕とテニスだけなんだって!これはたいへん申し訳ない、、ちょっと言い訳すると、僕のは録ったんです、以前横浜のWSで、大人数で。でも、そのデータを入れたHDDを無くしてしまって、、、ちなみにこれ、他にもいろんな音の作品、録ったものやつくりかけのもの、数百ギガ分まとめて無くしてしまったという痛恨の失態です。軽くかいてるけど、本当に痛い。みなさん、持ち運び可能なHDDは気をつけましょうね

 

また録りなおします、と本人に直接あやまりつつ、他の人のを一部聞かせてもらった。川手さんとか工藤さんとか、とてもよかったなあ

 

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翌日、マルモへ移動してカールと再会。彼の手料理で最後のお別れをして、ツアーはおしまい、めでたしめでたし、、、かなあ?

 

まあいろいろあったけど、これまでになかったほどいろいろ深く考えたし、勉強になった。それは間違いない。というわけで、貴重な体験でした