大きなことを小さくみせるを大きくみせる

 

僕が子供のころ、地元の映画館はいつも2本や3本立で、入れ替えもないから何回みてもよかった。もちろん今でもそういうところはあるけど、単館も大作を封切るところもみんなそうだった。で、その幕間に地元のミュージシャンが出てきて生演奏をしてた映画館もたくさんあったらしい、ってこれは誰から聞いたんだっけ、、最近モノ覚えが、、

 

あと、かつてはホラー映画などの3D上映といって上映中にストロボやスモークマシンをたいてキャラクターのコスプレした役者?が会場に突然乱入したり、奇声をあげたりということがあったらしい。これも大まじめに観客を驚かすための演出としてやってたんだって

 

このイベントはライブではなく上映を、僕ではなく撮影の渡邉くんと録音の東くんをフィーチャーするイベントであったはずで、そこだけにフォーカスしてればもっとスッキリした内容になっただろうに。メディアに記録された作品とか会場の権威とか、瞬時に変わるはずのないものまでを現場で脱臼させていく過程をやりたかったのかなあ。でも完全に不完全

 

客席でもんもんとし続けた西光さんと、夜の部、客席から聴こえてきた歌に耳を傾ける時間はとてもよかった 。途中であった寛太くんとの実験コーナーも

 

ゲストでご出演いただいた樋口さんと細馬さんのお話もおもしろかったです。細馬さんには相撲まで、、、

 

樋口さん「これは3Dで撮ると面白い」

 

それにしても発売記念とかいうふれこみでやるの、苦手だなあ。個展のオープニングとかの感覚に近い。でも最近は、そういうことに取って代わる別のやり方を模索しはじめてる。まだ手がかり掴めず

 

ちなみに他人のレコ発は楽しいので好きです