待合室のクロージングライブ

いろんなところで直接の反応をいただきました。困惑も含めて、ひとまずは受け止めていただけたことに感謝いたします。いつもより謎をかけず直球でいったつもりなのに、いつになく質問が多かった

 

素材や管理においては屋内の展示でここまで制約無く何でもやらせてもらえたことはいまだかつてなく、内容についても、今の僕にとって重要かつ必然的な作品であった

 

ライブではじまって、ライブで終わる展示。なにやら釈然としない、真ん中がぽっかりと抜け落ちたようなライブだったけれど、終わりというのはこういうことかもしれない

 

タイトルは満を持して?FUGAZIの「waiting room」から拝借しました。外で音楽をかける機会があるといつもかけてる曲です

 

photo : ujin matsuo