Москва

モスクワにて、13日からはじまる展覧会のため、今日はうちあわせと会場の念入りな下調べ。明日は郊外のホームセンターまで買い出しにゆきます。プランもおおかたかたまった

 

展覧会の会場となる美術館はふたつあって、電車をつかって移動に20分くらいと、けっこう離れてる。会場がRealityImaginaryにテーマに作家がわけられていて、僕はそれぞれに展示することになってます。一方はエントランスの吹き抜け、もう一方はエレベーターロビーの天井裏、という、どっちもいわゆる展示スペースではないところ。手法としては4年前にアーカスでやった「門」とか、去年の「はじめは動いていた」とか、あんな方向かな。その縮小版みたいなかんじ。けっこう無茶やらせてもらえそうな、いいすべり出し

 

Тэцуя Умэда、字面かっこいい