寝・福寿荘

7月から準備にかかってる来月12日からの個展会場、大阪は西成山王の福寿荘、あらため「新・福寿荘」

長らく空き家として放置されていたのを、浪速のおしゃれ工務店ことPOSの大川さんと、ブレーカープロジェクトのスタッフさんがたの協力のもとせっせと掃除して、改装して、だんだんと居住環境を復活させていきながらも、同時に展覧会として公開するための制作に励んでいるのです

この展示をやるにあたってどうしてもやりたかったことが、宿泊用の作品をつくって、そこで夜を明かすという、題して「寝(しん)福寿荘」。この空間は今現在制作まっ直中ですが、展覧会が公開されても日中は閉じられていて、なかに入ることはできません

 

  注)上の写真は手入れ前の最初期の状態ですよ。あんまりかわってませんが

 

その宿泊の予約はもうじき(予定では明日)こちらのブレーカープロジェクトのサイトで開始するそうです