円盤国際映画祭

会場に赴くことはできなかったので、関西の巡回上映を期待します

 

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札幌で撮った映画を見た植野さんから、梅田くんにとっての映画とはフレームだよね、と言われる。まさにそのとおりなんだけど、それは映画に限らない。壁から棒が突き出るのも、看板が天井穴から顔を出すのも、水がマンホールから吊り上がるのも、段ボールが床に崩れ落ちるのも、電球が川に沈んでくのも、時計が通路を横切ってくのも、網がゴミをさらってくのも、バケツがゴールをくぐるのも、みんなフレームイン、フレームアウト。これって僕にとっての活劇なんです

 

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