さいがようへい展

モタコのお父さんは自分の母親や奥さんにむけて、そのときその瞬間のことを、シンプルな絵面と簡潔な文章でハガキに書き留め、送りつづけていました。もっとも身近な人へ向けた、もっとも身近なことの集積。人前にでることを前提に描かれたわけではない、ささやかな日常の片鱗。月日が経つと、その絵はがきもどんどん溜って膨大な量となり、母と息子2人によって多くの人目にふれることとなりました

ゆくゆくはぜひ本にしてほしいです。ことあるごとに読みたい