ジャドさん

ジャド・フェアーのライブに行きました。ジャドさん、何も言いたくないくらい、よかった。テニスコーツとの絡みも、本当に本当によかった

今このような状況なので、主催の福田さんもグッゲンのアリくんも、まずは公演の中止を検討して、あらゆることを想定していた。やったところで、不安や罪悪感(のようなもの)がかさなって、お客が来ないかもしれないともおもったはず。でもふたをあけてみると、想定していたよりもはるかに多くの人が関西圏を越えて集まってきて、楽しく盛り上がった。終演後もすぐには帰らずに、迷ったが来てよかった、外にでてよかったと話してる人たちがいた

いつもどおりに自分の音楽を奏でることが、いつもどおり聞きに行くことが、こうして場をつくってる。小さいひとつひとつながらも、自分の表現を全うすることが人の心に響くのだという、とてもシンプルなことをおもいました