いるはずもない

いるはずもない、ってタイトルに暗示されるねじくんの意図をどこまで汲むことができたかわからないけど、一歩引いてみたときにイベントとしてはかなり異質なものになっていたとおもいます。僕はWSの初日で試したようなことを、残さん組や井出くん、ねじくん、危口さんらと一緒に。あのやり方をもう少し発展させたら、他所のイベント転換時やら空き時間にどんな状況でもやり逃げ可能かもしれない。飛ぶ鳥あとを濁さずの精神で。橋本さんはたちの悪い子供がそのまま大人になっちゃったようなことをやる続けてる。あんな子の担任は大変だろうな

 

このあと、笠井叡さんと山田うんさんのパフォーマンス。ダンスと雑談を交えて行われる2人の対話。現実と虚構の揺り戻しが心地よくて堪能しました。当然だけど、やっぱり凄い人はすごいです

 

笠井さん「おれ最近本気で踊ると筋肉切れちゃう」