新春猫アレルギー祭

ライブ前、早い時間から、猫が現場入り。驚かせないようにと、山本さんと2人ステージに座ったまま、ぼそぼそとアンディ・カウフマンやシュレーディンガーの猫の話をして、お互いが何をやるかを確認して、しばらくして開場。来ていただいた方はおわかりでしょうが、僕はとある事情でその後の状況は音、あるいはステージ端に設置したミラーを通してしか把握しておりません。猫がいて、あれこれできごとがあってライブが終わった。が、さて、僕は本当に会場にいたのでしょうかどうなんでしょうか。なーんて。個人的にはとても刺激的なライブでした。山本さんはライブの最後に「今日のことはそっとしておいてください」と言って笑いをとっていた。僕がステージに敷いていたコートに、猫がおしっこしてた

 

後片付けをすませて、山本さんと十日戎へ。お参りをして戻って、最後、別れ際にぼそっと「今日のは自信があります」と言うてはった

 

 新春猫アレルギー祭

 場所:難波BEARS

 出演:山本精一/梅田哲也/猫(三脚, ミナカタ, ○○)