日記

contact Gonzoの展示を観に、京都芸術センターまで。この展示には、僕も一緒にまわったGWのツアーのとき撮影したものや、練られたアイデアがたくさんアウトプットされてる。僕は早々とDVD(デッドストック)で出したし、あのときのツアーは二次的に痕跡を残せたという意味で実り多い。僕が最も注目してたのは加藤さんが音響を担当した8chの「音ゴンゾ」で、同会場におけるパフォーマンスをマルチで録音し、空間に音像で再現するというもの。感想は、音楽として、聞き物としてめちゃくちゃクオリティが高く、面白い、が、彫刻としてはちょっと不満。空間と音像ということについて、久々にあれこれ考えるきっかけになった。いわゆる音響だけにフォーカスできる展示みたいなこと久しくやってないけど、機会があったら来年やってみようかな。ビデオの展示では空中で身体をぶつけ合ってるやつがよかった。家族をもってなお、キモが据わってるのは塚ちゃんだった

ついでにアートゾーンの展示、今月分更新してきました。この展示は毎月ギャラリースペースで催される展覧会の内容によってやれることの制限が違うのだけど、今回の展覧会は懐が深く、これまででいちばん自由にやらせてもらってます。点数もこれまでではいちばん多いかな。今月後半にはもっと更新して、年末のイベントではちょっと別のアプローチでやってみるつもり。年末のイベント「オールナイト11」はこちら

沖縄で会った慎亮と今度は京都で偶然ばったり。慎亮も精華で客員講義をやってきたらしい。インセクツという雑誌に自信作が載ってるから見ろ、というので、さっそく見て、参った!これはすばらしいな