2010年

11月

28日

アンサンブルズ、水戸

前日夜に水戸入りして、展示をぐるっと廻りながら、やれること、やれそうなことをあれこれ考える。水戸のアンサンブルズはYCAMのときとも練成中のときとも全然違う内容だけど、その両方のエッセンスがぎゅっと凝縮されて更新されてる。どこにいても、思いつきでなにか面白いことがやれそう。そんな懐の深さも感じる。もーりやさちこさんはいたけど、寛太くんは結婚式に出席するとかで現場にいなかった。そういえば練成中のときは歯医者で遅刻したりしてたなあ。普通のことなのになんか笑える。メディアアートの裏番長、伊藤くんと久々に再会

 

で、明けて昼から6時間の演奏会。もともと楽しみにしてたけど、想像してたよりも楽しい、印象的なできごとの連続。こんなに大きなところで長時間、たくさんの出演者がいて、部分的にとりとめのない内容になるかというとぜんぜんそんなことなくて。僕は縦に伸びた展示室奥の巨大な搬入用エレベーターを勝手に追加の展示室とみなし、テニスコ2人と下の倉庫を行ったり来たりしながら思いついたことをあれこれやってみたり、誰も気付かないようなとこでひっそりいたずらを始めたり。途中で外に飛び出したり、達久くんや旅人くんと絡んだりしながら、どれもすごく楽しいライブだった。神社くん、お手伝いありがとう

 

水戸アンサンブルズは1月半ばまで。他にも連動していろんな企画がおこなわれるそうです。詳細はこちらにて