沖縄ツアー

マヘルとの対バンは初めて。メンバーは違うけど8年前に京都アンデパンダンでみたライブはあの頃みたライブのなかでもベスト、記憶は今でも鮮烈に残ってる。そんなこともあって楽しみにしていた今回のツアー、始まって初日、浦添のグルーヴ。 中国茶会とライブのブッキングというショウくん渾身の企画。お茶はカメリアシネンシスさん。中国茶ってあまり馴染みが無かったけれど、味覚だけでなくその所作法や指向性において大きく共感するところもあり、ライブとの相性もバッチリだったとおもわれます。全体に充実した内容で、この日に来たお客さんは得したんじゃないかな。で、結果として本流としての自分のライブをやったのはこの日だけ。香取さんや角さんと久々の再会。のち、焼てびち

2日め、那覇のcello。居心地のよいおしゃれなカフェ。本番前にマヘルと同時進行でやることになり、手探りもありながらいろいろとチャレンジ。結果的に、冒頭の映像と絡んだ部分が内容的にもハイライトだったな。表面ごちゃごちゃしてるけど内容はクリアで、手応えと共に3日めのガチの共演へ向けたヒントも多くあった。あと途中で工藤さんが外にでてったくだりも。でも全体でいうと、マヘルとの直接的な絡みはちょっとやりづらくもあった。僕がマヘルとやれることはもっと他にある。僕が見てみたいマヘルももっともっとありそうだし、それがやれてこその共演ですよね

 

この日は身体の不調がマックスで、ライブ中ほぼ息を止めてたので乗り切った達成感もひとしお。といいつつおいしいものは立派にぱくぱく食べてる。やっぱツアーはこうじゃないと

3日め、北部へと大きく移動して、東村高江の山甌。この日はマヘルと僕はひとセットで、対バンに知久寿焼さん。現場で、前回来たときお世話になった武さんに再会。今はこの辺りに住んでいて、ときどきここでイベントを手伝ったりしてるとのこと。さらに慎亮とオニとトンチまで現れてびっくり。別のイベントで沖縄に来ていて、この日はオフで遊びに来てくれた。山甌は山奥の超ナイスな雰囲気のカフェで、ライブをやるのは表のジャングルみたいなところ。個人的な課題として昨夜のライブにおとしまえをつけなきゃいけないので、今回沖縄に来てから知り合った人と、今日のライブ会場までの道中知り合った人、会場で知り合った人をお誘いして、停電EXPOや今精華でやってるWSのアイデアを応用した即席バンドを結成。全員がてんでバラバラで全ての予想を脱臼させるような内容なのに、個人的にはひとつの大きな希望をみたようなライブ。マヘル、よかったなあ。富山さん、ケンタさん、リンダ、嘉手苅さん、参加してくれてありがとう。イベントの最後は知久さんが歌う「波」&地元女性陣のフラダンスで終了


+

そして、今日。帰る前に富山さんの案内で、某ホテル廃墟へ行きました。周辺を歩くだけでもわくわくする名所で、帰ってすぐに予定してる渡邊くんとの撮影のアイデアがいろいろわいてくる。最後はCD屋によって、中国茶で皆とおわかれして、かおりさんに空港で対面して、大阪へ。ショウくんや鉄馬くんはじめお世話になったみなさん、どうもありがとうございました