何も変えてはならない

渡邊くんから観てほしいとメールをもらって行ってきましたペドロ・コスタの新作。なんかいろいろ覚悟してたけど、ヴァンダの部屋を観たときみたいな、圧迫されながら凝視する感覚や、見終わってからずっと引きずってしまう重さなどは全くなかった

 

渡邊くんのメールには音の扱いに対する強い不満が書いてあって、確かに比較して今作を観ると、前作でおおいに共感したのに、って気持ちにちょっとなるかもな

 

でも途中のオペラ(かな?)に出てるシーンはとてもよかった。映画におけるああいう舞台袖からのショットって好きだなあ

 

そして翌日、ヴァンダ再見。画面の説得力は圧倒的。が、やはり疲れた、、

 

+

建人さんからアリエッティを観てほしいというメールも来てる。こちらは筋書きそのものに不満があるらしい。なんとか行きたいけど、でもなんで皆して不満がある映画を勧めてくれるのだ‥‥