↑ 階段組曲 No. 六二三 ↓

本番前日に出演者で顔合わせしてみて、始めはどうなることやら不穏な?ムードもややあったのが、あるひとつのアイデア、共通理解に引っぱられるよう にどんどん面白い状況が浮かんできて、この段階でもういける、あとは何をやってもOK、という認識は全員にあった(たぶん)。全体に和やかでハッピーな雰 囲気なんだけど、その実はなんとも説明のつかない不定形で未分類なことを終始一貫してやりつづけていた。こういうことって、まだまだ可能性があると思うな

 

微々が6歳のときに書いた2つの詩が、テニスコーツによって曲になりました。「タマシー」と「あくままでとどくこえ」。今日は微々本人がそれを人前で初披露したスペシャルなライブだったけど、詩に対する曲の力、曲に対する詩の力ってのを、痛烈に感じさせられます。震える