25

5月

2012

Tetsuya Umeda<>Ross Manning

 

 

 

 

12

5月

2012

Scott Morrison Japan Tour in Osaka

 

 

 

 

06

5月

2012

WATER FAI レコ発

テニスコーツに参加しました。ここまでがっつり参加は久々な気がする。かなり謎な構成だったけど、あれを自然にやれてしまうテニスコーツというバンドの懐の深さよ

 

ライブはどれもよくて楽しいイベントでした。赤松ちゃんのドラムかっこいい。water faiも1年前よりさらによかった。リリースおめでとう!

 

 

04

5月

2012

大きなことを小さくみせるを大きくみせる

 

僕が子供のころ、地元の映画館はいつも2本や3本立で、入れ替えもないから何回みてもよかった。もちろん今でもそういうところはあるけど、単館も大作を封切るところもみんなそうだった。で、その幕間に地元のミュージシャンが出てきて生演奏をしてた映画館もたくさんあったらしい、ってこれは誰から聞いたんだっけ、、最近モノ覚えが、、

 

あと、かつてはホラー映画などの3D上映といって上映中にストロボやスモークマシンをたいてキャラクターのコスプレした役者?が会場に突然乱入したり、奇声をあげたりということがあったらしい。これも大まじめに観客を驚かすための演出としてやってたんだって

 

このイベントはライブではなく上映を、僕ではなく撮影の渡邉くんと録音の東くんをフィーチャーするイベントであったはずで、そこだけにフォーカスしてればもっとスッキリした内容になっただろうに。メディアに記録された作品とか会場の権威とか、瞬時に変わるはずのないものまでを現場で脱臼させていく過程をやりたかったのかなあ。でも完全に不完全

 

客席でもんもんとし続けた西光さんと、夜の部、客席から聴こえてきた歌に耳を傾ける時間はとてもよかった 。途中であった寛太くんとの実験コーナーも

 

ゲストでご出演いただいた樋口さんと細馬さんのお話もおもしろかったです。細馬さんには相撲まで、、、

 

樋口さん「これは3Dで撮ると面白い」

 

それにしても発売記念とかいうふれこみでやるの、苦手だなあ。個展のオープニングとかの感覚に近い。でも最近は、そういうことに取って代わる別のやり方を模索しはじめてる。まだ手がかり掴めず

 

ちなみに他人のレコ発は楽しいので好きです

 

 

 

 

 

 

02

5月

2012

SECRET SOCIETY

なんだかんだいいながらドバンドの参加も5回め?徹夜明けのオールナイトなんで体力的にどうかと一瞬心配したけど、始まってみるといろんなバンドのジャンク大盛り上がりな感じでやたら楽しかった

 

大阪からはドバンドと手ノ内嫁蔵が出ていて、どっちもイベントに対する異物感があってよかった。ヨメゾーなんてthis is ジャンクみたいなとこあるからバッチリはまるのかと思ったら、ステージに現れたときの違和感ハンパなかった。でもメンバー同い年であのセンスは直球だし、1人増え、2人増え、3人増えても変わらず好きなことでやりきっててかっこいい。西遊記みたいなバンドだ

 

ギターウルフも、いつまでも変わらない感動があったなあ。凄かった

30

4月

2012

天才の祭典

突然の誘いに、コマジャンて何ぞ?とおもいながらふわふわと参上しましたが、楽しみました。最後のサドンデスは地味にローカルな論議を呼んでおりますが、僕は清々しかったです。というか最後にやっと掴めた気がする。モタコはやっぱりおもろいなー。みっこもうらっちも当然のようによかった。秋に全国大会に連れてってもらえるそうです。しかしまさかつづくとは、、

 

□さんのイベントも最後までおられず残念だったけど、楽しいイベントでした。お父さんが審査員とか、すばらしいですね

 

 

 

 

21

4月

2012

「音のわからすまいまい」&「ミスターX vs 驚異の男」

音遊びの会に関わるのは、2年ちょっと前の東京公演以来2度め。あのとき僕は寛太くんやみんなと無重力状態にした大きな風船で"野球"をつくって、いろいろ言われながらも、やりきることでひとつの到達点がみえたような気がしている。というか、まちがいなく自分のなかではおおきな成果だった。当時の自分の日記を読み返すと、最初にWSの場において「公演で野球をやります」と言ったときの親御さんやメンバーさんの水を打ったような反応のことが書かれていて、、、きっと心が折れかけていたのだなあ、、

 

でもって、今回の京都公演。主催の沼田さんはあの野球に少なからず希望をみていて、あの球の飛んでった先で出来る何かに期待していた。僕は僕で、東京でやり残したことがあった。それは内容よりも先に子供たち全員のかっこよさ、面白さをそのまま表に現すこと。あの子とあの子とあの子のことだ

 

自分と同じ立場でかつ一緒に遊べる人がいると心強いので、まずテニスコーツを巻き込む。初めてのWSでテニスコが自己紹介がてら一曲演奏して、場の空気が一変したとき「これまでと違う何かができそうだ」と思った人は多いんじゃないかなー。WSが終わったあとも居残り組と延々、今回の演目について話す。僕にやれることは野球のつづきでしかない。入場、リングの中心に降りてくるマイク、飛び交う座布団、足踏みと言葉あそび、MCバトル。モチーフはほぼ出揃っていた

 

さやさんが別室で子供たちの個人面談をしたいというので、ついでに格闘技の入場シーンをやってみることに。一人ずつ部屋に入ってきて、得意なことや好きなことをやってもらいながら、話をする。演目の予定ではこのまま演奏やパフォーマンスにつながっていくはずだったけれど、必要ないとおもった。一人ずつ入ってくるだけで、十分に面白い。さやさんは、子供の何気ないうたが面白いという。ちなみに僕らが面白いというのは、なんらかのハンディを加味してのことじゃなく、世界トップ級に面白いと本気で思ってるので、公演ではなんとかそれを伝えなければいけない。どうせ子供のやること、となめてるやつをぎゃふんといわせてやりたい。でもそもそもそんなこと思う人はそもそも見に来ないのかもしれない

 

と、ここまでがざっくり(ほんとうにありえないほどざっくり)振り返った3ヶ月間のWSのできごとで、これ以外にも、これから先にもいろんなことがあった。本番ではみんな本当に最高だったな。現場での仕込みから本番にかけては、久々にたかしんぶんへのリンクでことを済ませることにして

 

ひとつだけかくとしたら、2日め終盤、客席にいた子供が何人かかってに土俵に(文字通り土俵に)あがり込んで、すべてをかっさらった。それって僕のやりたい音楽そのものだ、なんておもうのです

 

チラシのイメージとはむすびつかない、もっと破天荒にぶっ飛んでてしっちゃかめっちゃかで、でも実はめちゃくちゃクールでカッコいいものになるだろうと大いに期待してます。つまりはドープでイルってことですよ

 

2日間別内容です

 

 

 

 

08

4月

2012

おとうた大感謝祭~紙のおとうた通信三周年記念~

祝!紙のおとうた通信3周年。植野さんに替え玉派遣をお願いしての遠隔ライブ。イヤホンでの指示も回線不具合で会場の状況がうんともすんとも全くもってわからんちんでしたが、あとで話にきくと狙いは機能していたようで、予想外の状況も含めて楽しんでいただけた?ようでよかった

 

ご出演いただけた10名(とくに面識のない方々)にはどのようにお礼を申し上げたらよいのかわからないのですが

 

ひとまずここで、、どうもありがとうございました!

 

ちなみに中継もとになったのは神戸大学の音遊びの会WS会場でした。こちら側でご参加いただいたメンバーは、細馬さん、山路さん、さやさん、光永くん、貝つぶくん、江崎さん、しおりちゃん親子、鈴木さんご夫妻、でしたー

 

+

たまたま昨晩友達とブリッヂの話になった。2007年にブリッヂが終了すると同時に、関わっていた数々のイベントや出演者や楽器や機材は方々へ散り、各地で新しく根を生やしていった。紙のおとうた通信にも、それは根付いてるのかなあ、たぶん

 

勝手な思い込みかもだけど、吉田さんはフェスゲが解体されることをもっとも気にかけ、その時間の流れを受け止めつづけている人だから

05

4月

2012

Festival Bo:m

1日めと2日めで内容変わるよーといいながら、本当にかわるのだ。数日間の公演というのは僕にとってある種の鬼門みたいなもんで、1日めの内容が不満だと変わるし、満足でなおさら変わる。まあ、そもそも満足なんてことはないのだが。主催者側から好評をいただいた1日めの公演を終えて、2日め。まさかあんなことになろうとは誰も予想しない、僕も予想しない。初日を参考にしてがっつり組まれた記録班も、内容の肩すかしに唖然としてしまった。でもね、2日間通してみていた小沢さんとねじくんは、2日めのほうがよかった、って言ったんだよ。持ってったDVDも2日めに全部売れたし、困惑と興味が入り交じった反応というか、これって希望だよなあ、とおもう。少なくとも僕は今回で韓国が大好きになりました。食べ物とかもともと好きだけど、それ以上に、体験として大きなものを得た

 

フェスティバルボム、お客さんにもスタッフにも熱心な若い人が多くてやりやすく、いいイベントだったなあ。韓国近いし、バンドのツアーとかでも皆もっと気軽に行けるようになるといいな。といいつつ、近々そうなる予感もすでにあるけれど

03

4月

2012

ボム

スタジオの大改装と準備を合わせ技でもって、2日間ほとんど寝ないまま韓国入りして、まずは龍仁市のNJPセンターに直行して展示の修正。これはつまり、2月に僕が展示をつくったときはまだ誰も搬入しておらず誰の作品もみれてないので、皆さんの作品をうけて作品を少し軌道修正するという、当初から決まっていたプランなのです。まず展覧会をみていろいろおもうところあり、作品を根本的に違うものに変えてしまいたくもなったけど、今更そんなこといってもできないわけで、ひとまずある作品を出来るかぎりいいかたちに持っていきました。つくづく自分は受け身の作家なんだ、ことグループ展においては。Haroon MIRZAという人のインスタレーションがおもしろかった

 

僕の展示はときどき水しぶきが飛ぶようになっおり、これについてキュレーターのチェヨンが施設管理のスタッフから「君が連れてくる作家はひどいやつばっかり」といわれて、反論すると、「数年前にパフォーマンスで火をおこしたやつがいたじゃないか」と突っ込まれ、「それは同じ人です」、、、とはさすがに言えなかったらしい(やっていいといわれたからやったんだよ!)

 

で、昨日からソウルに移動してフェスティバルボムの準備に入りました。韓国はなんだかんだで6回来てるけど、ソウルの中心地に宿泊するのは超久々で、作業を終えて戻ると周囲の看板には日本語だらけ、聞こえてくることばも日本語だらけ。数年前はぜんぜんそんなことなかったけど、これがちまたでいう韓流ブームというやつの効果なのか。そしてなんだかんだ来てるおかげで、韓国という国における文化のあり方や特徴もだいぶ輪郭がつかめてきました。韓国にはアンダーグラウンドというものが存在しない、というと反論する人もいるかもしれないけど、見方によってはまちがいなくそうだ。それには明確な理由があり、効果もいろんなところに表れてる。よくもわるくも

 

フェスティバルボムでのライブは明日と明後日と2日間。到着するなり音響と照明とお手伝いが必要ないということにびっくりされたけど、皆さん親切で会場も最高にやりやすいので、きっと楽しくなるでしょう

 

 

 

 

 

 

31

3月

2012

掲示板

 

 

 

20

3月

2012

空飛ぶオーケストラ大実験

一瞬で終わってしまい失礼いたしました、、、事前の内容確認やマテリアルのチョイスなど端々詰めが甘かったことを反省すると同時に、"あのタイミングでおこったあれ"は決して失敗ではないのだということだけはかいておこう

 

っと。

 

まあいいや、次はやりますよ。もし次があればだけど!

 

 

17

3月

2012

「ネイサン、事件です」

東くんだけでなく全体をとおしてふわふわした抽象的なイベントだったけど、やりたかったことはだいたいやれた、ような気がする。でももっと導線は引くべきだった。こういう内容こそ長時間、いっそのことオールナイトとかでやったらおもしろい、、かと一瞬おもったけどぜったいそんなことないな。。でもシリーズ化して長期スパンでやるのはアリだとおもう。誰かに響くまで

 

epokは地下一階の4階で杉本くんや森くんがはじめた新スペースです。CDショップも新装オープン。居心地サイコーなんでみんな行きましょうね

本日

http://epok-schedule.tumblr.com/

 

ネイサンがはじめてライブに来たのは10年以上まえで、金髪で背が高くて目立つし、そもそもお客なんてほぼいなかったからすぐ覚えて、それから1年くらいして、個展をやるのでそこでライブをしてほしい、と人づたいに声をかけてくれました。いわゆる知人じゃない人からライブに誘われるのは当時あまりないことだったんで、あのときはうれしかったなあ。そんなネイサンがこの日だけ大阪に帰ってライブするってんだから、そりゃあ僕にとっては事件ですよ

 

 

 

15

3月

2012

待合室のクロージングライブ

いろんなところで直接の反応をいただきました。困惑も含めて、ひとまずは受け止めていただけたことに感謝いたします。いつもより謎をかけず直球でいったつもりなのに、いつになく質問が多かった

 

素材や管理においては屋内の展示でここまで制約無く何でもやらせてもらえたことはいまだかつてなく、内容についても、今の僕にとって重要かつ必然的な作品であった

 

ライブではじまって、ライブで終わる展示。なにやら釈然としない、真ん中がぽっかりと抜け落ちたようなライブだったけれど、終わりというのはこういうことかもしれない

 

タイトルは満を持して?FUGAZIの「waiting room」から拝借しました。外で音楽をかける機会があるといつもかけてる曲です

 

photo : ujin matsuo

14

3月

2012

Double Vision: Contemporary Art from Japan

最初の3日間は材料集めやら買い出しで、通訳のエレナさんと運転手さんの案内でローカルなマーケットなどをたくさんまわったけど、これをもとに制作に入ってからは、ホテルと美術館以外だと2~3回外食した以外どこへもいかなかった。でも現場でつくって、帰ったホテルでも寝るまで細かいところ制作したりして、夜中たまにおかしや飲み物買いに外に出ると空気がツーンと冷たいのが、なんだか充実してたなあ。ちなみに買い出しに行ったマーケット、五階百貨店の裏手みたいなのがもっとバラック状でずーっっっと続いてるところに、建材資材金物のみたことない形やサイズがたくさん並んでいて、めちゃめちゃ心躍りました

 

ロシアでの発表ははじめてなので、これまでの活動にしばられることなく存分に得意なところをやれた思いもあり、作品のディティールにおいては進化したところもあり、これまで海外でつくったなかではいちばん納得のいくものになった。タイトルは両会場とも去年の京都と同じ「はじめは動いていた」、英訳して"was moving at first"としてみた

 

前日からオープンに向けてはどっちの会場もホントにバタバタで、これほんまにあした開くんかいな、とだれもかれも心配しておりましたが、ぎりぎり滑り込みでなんとか間に合ったようです